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家を建てる

[木材]

画像は3か月前から準備してきた構造材です。↓あの大きな赤松の梁、春先に運ばれてきた梁です。製材機で挽き直して、これから刻み代行センターに運ぶところです。
現在は基礎工事と並行して準備してきた木材も整いつつあります。いよいよ建方、現場へ運び入れる日がやってきます。

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↓破風板です。

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↓刻む前の柱です。

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↓刻み代行センターから戻ってきました。

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基礎工事を終えて、いよいよ建方の準備です。本日は墨出しをしました。来週には、大工さんによる土台敷きが始まります。構造材も着々と揃いつつあります。あの大きな赤松の梁(建主さんの以前の家に使われていたもの)が組まれるところはとても楽しみです。今回建てる住宅は通気断熱WB工法です。建方の準備段階からWB工法の部材が入ります。

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[基礎工事]

基礎工事が始まっています。6月の梅雨の中、基礎の配筋検査がJIO(日本住宅保証検査機構)さんによって行われました。

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[地鎮祭]

工事を始める前に、神職をお招きして、神様に工事の無事・安全と、建物や家の繁栄をお祈りしていただきました。地鎮祭の「鎮」の字には、しずめる、落ち着かせるといった意味があります。これから始まる工事の順調な進行をお願いしました。

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水の流れる路に水芭蕉。
水がきれいなんですね。
木々に囲まれて
空気も澄んでいました。
思わず深呼吸。

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王子神社の神主さん、こちらの地元では誰もが知る神主さんだそうです。地鎮祭では玉串を神前に捧げます。玉串の枝には榊(さかき)を使います。「榊には建主さんの思いがやどる。ただ枝をお供えするのではなく、その思いをお供えするのです。」とありがたいお言葉をいただきました。



満開の山桜と
青空と
澄み切った空気の
ここちよいある日

弊社工場にやって来た梁。

「赤松だ」
「7mあるかな」

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「明治三十七年」と読める

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古い建物の解体時に、
次の家に使えないだろうかと
2本を預りました。

昔ながらの日本建築の足跡が
ここにあるのだと、
その歴史の
尊さをしみじみ感じます。