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ZEH

2019.04.08

ZEH
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)とは・・・

住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内空間を保ちつつできる限りの省エネルギーに努め、さらに太陽光発電等のエネルギーをつくることで、住宅で消費する1年間のエネルギー量がおおむねゼロになる住宅のこと。

平成30年度の補助金及び上限額
①交付要件を満たす補助対象住宅:1戸 70万円
②蓄電システム導入の場合補助金額を加算:1kWhあたり2万円加算
(上限20万円または補助対象経費の1/3のいずれか低い額
詳しくはZEHのホームページにて https://sii.or.jp/

ZEH普及への取り組み
普及率目標

H28 H29 H30 H31 H32
  ZEH
普及目標
10% 20% 30% 40% 50%
ZEH
実績
0% 0% 0%

ZEHの目指すところは自然エネルギーを有効活用し環境に配慮していく、家づくりの未来に向けて考えていかなければならない一つの方向性ではないかと思います。太陽光発電システム・蓄電システムをお考えの方はご相談ください。

 

ZEHの周知・普及に向けた具体策

顧客のみなさまには実際に家を観て、触れて、体感していただきます。太陽光発電の創蓄連携システムを導入したお客様の住宅の見学を行い、ZEHの目指す家を知っていただきます。また弊社のモデルハウスにおいても、家の構造から考え、家づくりを総合的に実感していただきます。太陽光発電等の設備による省エネルギー・モデルハウスは、通気断熱WB工法(断熱性能を生かした冬暖かい室内空間と空気の流れをつくり通気性による夏の湿度を抑えた涼しくさわやかな空間)が体感できます。自然のエネルギーを利用し自然との共生をめざす健康的な住まいとして、その良さを継続して今後も提案していきます。

 

ZEHのコストダウンに向けた具体策

顧客の皆様には設計・施工すべてを含めた総合的な対応をしています。特に家造りに欠かせない木材においては、地元の原木(長野県産材)を直接市場から仕入れ、自社工場内で製材するところから始まります。良質な長野県産の木材を、流通コストをかけずに低価格で消費者に提供することで、また設計を含め総合的に家造りにアプローチすることで、コストダウンにつながっています。今後も建築主のご希望に寄り添って努力していきます。

 

その他の取り組みについて

県産材の利用は製造エネルギーが少なく、また山を手入れすることで自然災害の防止・二酸化炭素の吸収など公益的な機能に貢献しています。また木材の天然乾燥は、自然エネルギーを利用した最もエコな技術であり、環境に配慮しています。