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家を建てる:(まだタイトルは決めないでおこう)

[大工工事]

只今、棟梁による大工工事が進行中です。2階が終了し、1階の床に取り掛かっています。基本、天井→床→壁の順番で行っていきます。

↓2階の寝室。4つの窓が部屋の雰囲気を作っています。

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↓屋根裏の納戸へ上がる階段。棟梁が手刻みで作りました。

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↓1階です。階段の向こう側がキッチン・ダイニング・リビングになります。

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JIO(日本住宅保証検査機構)による2回目の現場検査です。1回目は基礎工事の基礎配筋検査で、完了時に行います。今回は躯体工事の完了のタイミングで現場を見ていただきます。

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↓駐車場内部

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[屋根工事]→[アルミサッシ工事]

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屋根工事を終えて、現在、窓ガラスを入れています。ガラスが入ると家の外装の雰囲気が出てきますね。

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[建て方]

台風がもたらした風は一日中吹き荒れていましたが、無事にこの日を迎えられ、初日の建前を終えることができ、良かったです。

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2日目、風は強いものの、素晴らしい青空です。

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明日から、屋根工事が始まります。

 

 


[化粧柱]

建て方(建前)に向けて準備も整いつつあります。

↓こちらは欅(けやき)の化粧柱です。化粧とは「表に見せる」ということで、無節の良質のものを意味します。大きさは6.0寸(約18㎝)。欅の木目(年輪の模様)は明瞭です。そして、硬く堂々とした重厚感があります。まさに見(魅)せる柱です。

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↓桧の化粧柱です。4.0寸(約12㎝)。普通、木といえば節があってあたりまえ、節が無いということはそれだけで素晴らしい、美しい木材です。その無節にもランクがあります。一面無地といえば一面だけ無節(他の三面は節がある)、二面無地といえば二面は無節(他の二面は節がある)、そして三面無地、四面無地と木材の価値は上がっていきます。三面無地は三方向から見られる柱なので、それなりの位置に据え付けられます。三面無地となれば、本数を用意することも大変です。四面無地となると、なかなかなものです。四面が見える剥き出しの状態ですから、それ相応の評価された良質の木材ということになります。

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[基礎工事]

天気に恵まれ、基礎工事は順調に終わりました。建て方(建前)を目前に控えているため、すぐに墨出しをしました。明日には大工さんによる土台敷きが始まります。本日は設備の配管工事を行っています。

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車庫の部分(ブルーシートの辺り)の基礎も同時に行いました。

 

 


まだ、タイトルはつけないままでおこう。

「どんなお家になるのかな」

とても楽しみです。

もちろん、間取りは決まっています。イメージもできています。でも、実際に建ってこの目で見るときに感じるものは、また特別なものですから。その時が楽しみです。

 

本日は「地鎮祭」です。

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連日の切れない雨で、延期しなければならないかなと心配していました。今まで一度も延期したことがない地鎮祭です。いつも不思議と雨が遠ざかってくれていました。今回ばかりは日程を変えようと思っていましたが、なんと雨がひと休みしてくれました。少しだけ、青空も・・・。うれしいですね。

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