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和室を楽しむ

2019.05.07

松・桧・杉・欅(けやき)の
それぞれが存在感を主張しつつも
調和し合って
数寄屋風の和の美しさを表現

2本の桧柱の間に置く
飾り棚は欅の一枚板

satowasitu3縦長の窓
差し込む西日を楽しみます

廊下側から見える階段
家全体が広々としています

satowasitu2

障子を閉めると・・・
木枠は杉の赤身を
使っています

鴨居(障子の上部)は
松の構造部分
本当の数寄屋造りでは
このような使い方はしませんが

木を楽しむ和室に
仕上げました

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玄関(4・5・6番目の画像)
階段(11・12・13番目の画像)
カウンター(1番目の画像)
廊下(最後の画像)