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カウンターを語る

2019.05.06

5年目の
キッチンカウンターとテーブル

木肌も外の光に
焼けると言いましょうか

茶褐色の変化に
過ごした年月を想います

modelcounter3ケヤキのテーブル

6人がテーブルを囲える広さです

真ん中のふたを開けると
ちょっとした文具類を
片付けられるように溝があります

完成した時
まだ、空気に接して間もない頃
木肌は淡い色でした

modelcounter2

カウンター側から見ると
こんな感じ

modelcounter1

テーブルの向こうの
差し込む光を見ながら
朝の食事を楽しみます

コンセントの位置が
ちょうど良くて
珈琲を沸かしたりします

カウンターと一緒に
食器棚も作りました

modelcounter4

カウンターも
食器棚も
テーブルも

1つ1つていねいに
棟梁の手で
刻んで
据えていきます

時が経ち
色も落ち着いてくる頃
しっくりと
家に
住む人に
馴染んでいます

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